はじめまして。日本ではあまりなじみの無いボディーアートの一種であるメンディー(ヘナタトゥー)やカラーペイントを分かりやすく紹介しています。美しさ、開放感、楽しさなどを感じて頂けたらうれしいです。主にヘナタトゥー販売、スクール(講習)、ペイント予約、撮影ペイント参加、イベント出店、デザイン提供など行っています。

ペイント直後

36時間後
ヘナタトゥーと刺青との違いは一時的に肌を染めるので1〜2週間で消える、肌を傷つけないので痛みが無い事。シールとの違いはオリジナルデザイン、大きなデザインが描ける、ナチュラル感がある、水や擦れにも強く気軽に楽しめる事です。刺青はマダチョット、シールでは物足りない方にオススメ。 メンディー(ヘナタトゥー)は肌を一時的に染めるアジア伝統芸術の一種。天然ハーブ「ヘナ」をペースト状にして、「専用コーン」を使用し肌に直接描きます。ペイント後、数時間肌に放置し、ヘナペーストを取ると色が染まり定着します。
ヘナペーストは黒色系で、はがすと肌がオレンジ色になり、2〜3日かけて茶系色(チョコレート色)に変化し、約1〜2週間発色が楽しめます。新陳代謝に伴って消えていき、最終的に肌に何も残りません。
4000年以上も前からインド、中近東などで婚礼・儀式などで使用され、美しい装飾だけでなく、幸せを願ったり、魔よけの意味も有り、リラクゼーション効果を感じる方もいらっしゃいます。
近年インドなどから輸入されたチューブ状のペーストやヘナパウダーなど輸入されていますが、劣化していたり、発色しないなど問題のある商品も多く注意が必要です。専門店が作った安全なベストセラー商品はここでしか買えません。→絵が苦手でもカンタン!オンライン販売♪
注意!肌や体に害がある材料はabmartでは一切使用しておりません。しかし国内外の一部の業者が安易に発色させる為に、ジアミン系染料等の危険な化学染料などを混入し、使用している場合が有ります。ブラックヘナと呼ばれ少量のナチュラルヘナに大量の化学染料、インクなどを混ぜて使用販売しています。これらは発ガン性が指摘され、アレルギー性の接触性皮膚炎、急性喘息などを起こす事が有ります。症状が出ない場合も皮膚から薬品が吸収され、数年後影響が出る可能性も指摘されています。最近ブラックヘナが皮膚に害を与えるとの認識が少しずつ高まってきたので、他の呼び方でペイント・材料の販売される事も多くなってきました。ご注意ください。
*医療機関・研究機関なども危機感を持ちリサーチしています。abmartとしてもそれらの機関と協力して情報告知を行いたいと思っています。
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